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「まいまいず」とはカタツムリのことで、地面から渦巻き状に掘られている人工スリバチだ。羽村市にある「まいまいず井戸」は、806~810年のもので、垂直に掘る技術がなく、スリバチ状に掘ってから垂直に井戸を掘った。直径約16mに深さ約4m、人工スリバチ地形の渦巻きの姿は美しい。

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(住所:東京都羽村市五ノ神1丁目1−1近辺)