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新宿歌舞伎町に新宿センター街という路地かエリアかわからない場所がある。そこにある「上海小吃(シャンハイシャオツー)」というお店の路地への入口が面白い。3階はくっついた建物をくぐる路地。映画「不夜城」にも出てくるこのエリアは凄い。新宿で一番ディープなところかも知れない。

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歌舞伎町アジアディープの炸裂って感じだ。周辺の道には呼び込みの人ばかりのエリア、1階の店のキラキラ照明が凄く、ほとんど上を見てられない地域。

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そこを更に進むと中華料理屋「上海小吃」がある。天井も張られ、シンクの洗い場まである。路地を浸食している。

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後日(2015年7月8日)の路地風景。さらに外厨房が増殖しているようにみえる。

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更に進むとラテン酒場「メヒコ」がある。ここで路地は交差して複雑さを増す。どちらも道も面白いところだ。

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エリアの周辺にはビルの壁にへばりついたバラック長屋がある。そのまま抜けると風林会館前にでるが、ココははっきりいって飲屋というよりも倉庫にしか見えない。それでも幾つかお店をやっている。このエリアなかなか全貌がつかめないので引き続き探りたい所。(東京都新宿区歌舞伎町1丁目3−10近辺)