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江戸時代は長州藩・松平大膳大夫(毛利家)の下屋敷で、「清水園」という庭園があったところ。このあたりの地名の檜町は、このあたりに檜の木が多く、屋敷は「檜屋敷」と呼ばれことによる。ミッドタウンの開発により、姿は変わった。この庭園、昼間はあんまりいい感じがしないが、夜に水面を眺めるにはとてもいい。都心の緑越しに超高層が見える庭園。夜入れる庭園はとても珍しい。

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後日(2016年3月13日)の写真、逆側からみた窪地に池、それを取り囲むビル群の地形の世界も美しい。(住所:東京都港区赤坂9丁目7−9近辺)