夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

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夜中の渋谷、キャットストリート。たぶん今年から変わった丸輪の照明。

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ものすごく目につく、少し大きいすぎないかと思うが、重なると綺麗。(住所:東京都渋谷区神宮前6丁目7−8近辺)

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南北口とも非常に整備されて、昔の立川駅周辺の面影が少なくなった立川駅周辺。北口の東側のビルの後ろの路地、半分は住宅街の所に、燦然と輝くやぐらに「立川屋台村 ヤタパラ」と書いてある。

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この屋台村、なんだか少しはずしている感じが立川の昔の姿を少し感じる。

 

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中の路地はT字型で、隅に社もある。
しかし場所がらか、ラブホテルにしか見えないな~、不思議な立川。
(住所:東京都立川市曙町2−16−1近辺)

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宇田川緑道の渋谷―代々木八幡の間、そのやぶれかけ、壊れかけ、しかし何とも言えないたたずまい、謎の光子館。ネットで調べたら、ガチャピンやムックなどいろんな番組で見かける着ぐるみや人形達を作製している会社だった。そこの製作スペースといったところか。(住所:東京都渋谷区神山町9−15近辺)

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実家のある所沢、11時ごろ人が全くいない旧商店街を歩いてみる。寂れてはいるが、これが実にいい感じの店舗がポツポツある。この辺りは川越の蔵造りの影響もあるところ。されに朽ちている商店街の屋根、雑なデザインもなんともいえない。(住所:埼玉県所沢市金山町17−1)

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この町には何か惹かれる匂いがある。なかでもこの通りの雰囲気は日本ではない。福富町西通、福富町仲通、福富町東通の3つのエリアの真ん中を貫く道路。

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その通りある不思議な庇、反りあがった片持ち屋根で柱がない。構造的な意味もあるかどうかわからないが、あまりみかけないデザインでもある。戦後のアメリカ軍のかまぼこ兵舎から、その後の歓楽街、風俗街という歴史からか、なかなかイカガワしくていい感じだ。10年前よりは安全になった感じだが、パワーのある町でもある。(住所:神奈川県横浜市中区福富町仲通3−4近辺)

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青梅の町屋の玄関、玄関の間がよくわかる。夜になっても引き戸をしめず、明かりもあり、外に開いている。しつらえの雰囲気も良く見える。ガラス戸の向こうが玄関、障子戸の向こうが玄関の間で台があり、だるまが置かれている。上に神棚もある。次の格子戸&障子の向こうに部屋がある。この段階空間はなかなか都心の狭い家じゃ無理だな。外部の植栽も配置もいい。(住所:東京都青梅市西分町1丁目近辺)

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本日の夜、雨があがり、少し霧がかかったような天気だった。神宮橋から覗く原宿駅が実に綺麗だった。水に濡れたたレール、霧に反射する光といい、紅葉の色もポイントになりいい感じだ。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目18−20近辺)

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明治神宮の参拝は日の出から日の入りまで、この頃だと16時か半ぐらいとなる。だから夜の姿が見れない。日頃ははい終わりと早くお帰りオーラを出すが、新嘗祭の日だったのか、この日はそうでもなかったので、夕暮れを楽しめた。雨、夕暮れ、照明が付加された、手水舎(ちょうずや)からみえる風景はいい感じです。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1−1)

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小路、路地が多い神楽坂。この道もかなり蛇行していて面白い道だ。しかしこの階段、ちゃんとS字になっていて、めずらしい。

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いったなんでこう作ったのか考えると面白い。階段下の空き地は料理屋だったようだ。塀がありもっといい感じだった。歩いて楽しい階段である。(住所:新宿区神楽坂 4-1近辺)

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渋谷川に面する改修中マンションのシートが光がもれて、ダブルスキンの現代建築の作品のようになって、綺麗だった。川向うには東横線の線路が川にせまり場としての景色もいいところである。(住所:東京都渋谷区東1丁目28−7近辺)

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小路が多い神楽坂。坂の一番下の方、飯田橋駅方面に近いところに80mくらいの神楽小路がある。その真ん中あたりに看板があるのが、「みちくさ横丁」である。写真は行き止まりの横丁の反対から神楽小路側をみているが、狭い道にさらに2階がはねだしていて空が狭くなる。看板や配管類の共演して魅力的な道となっている。(住所:東京都新宿区神楽坂1丁目14近辺)

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伊勢崎町から黄金町を目的無しに歩いていたところにある。暗い道すがら突如光るすご~く長い(360m、140店舗)アーケード発見、それが横浜橋通商店街だった。

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アーケードは新しいのだが、歩いてみるとココの面白さがわかる。他の店はしまる時間だったが、このお魚屋さん道を2メートルくらい占用している。他の店も結構出ている。関東でこいったアーケード商店街はみたことない。これだけでも元気な商店街だとわかる。

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ネットで調べると歴史も古いし、「怪しい・・・」という言葉もでてくる。真ん中あたりに右下写真のような横道(横浜橋市場)がある。内臓類を扱う肉屋、韓国食材店の看板がみえる、それなりに国際色が豊かな商店街だ。
さすが横浜と感心してしまいました。(住所:神奈川県横浜市南区高根町1−4近辺)

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もともとはバラ荘という店。昭和29年創業の野毛の老舗バー。街角のデザインが何とも言えない。連続木製建具のデザインがいい。テレビを見ないのでわからなかったが、調べるとモバゲーのCMで内部が使われていたみたいだ。
独り散歩で入らなかったので今度チャレンジしてみよう。(住所:神奈川県横浜市中区野毛町1−12)

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先月に行った有楽町駅マリオンから近いガード、別名:第1有楽橋ガードの下にある、まんぷく食堂。店は古くからあるようだが、内装はレトロ風で新しい。しかし通路の使い方が面白い。人が歩く所を挟んで反対側にポスターだけではとどまらず、いろいろな物やなぜかバス停看まであり、占領している。内装もレトロならなんでもいい感じでめちゃめちゃ。しかもお店のひとはメイドの恰好で、中年女性のメイドを恰好も拝める。こんな有楽町の中心で、ここまでいくと突き抜けてさわやかな感じがするから面白い。(住所:東京都千代田区有楽町2丁目4−1近辺)

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この近辺のJR線脇の東京モノレールは面白い。道路にはみ出た感じ、あとから作ったからそうなった感じだが、都市とかインフラのしわ寄せがカタチにでている。

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(住所:東京都港区芝浦1丁目8−1近辺)


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上目黒氷川神社は台地の上に建っていて、目の前に高速道路が横切る。なんとも言えない景観だが、道路の街灯の色がさまざまで、現代的な美しい景観となっている。

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2つの参道は階段で上がっていくようになっている。東側の参道は途中で、別の方にいく階段と枝分かれしている。
複雑な地形に建つ所はこうした階段が枝分かれしていて魅力的な空間を作り出している。しかしなかなか写真では入らないく、一枚の写真で流れとか関係が入らないことが多い。(住所:東京都目黒区大橋2丁目16−21近辺)

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青梅町の旧青梅街道から仲通りの間にある、守谷横丁とも呼ぶ小路。


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「く」の字に曲がり、さらにクランクしていて街道筋の横丁、夜の散歩には最適です。(住所:東京都青梅市住江町60近辺)

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「河辺」で「かべ」と読む、立川方面からだと青梅駅の2つ手前の駅である。一応東京だがほとんどの人が知らない駅、本当は別目的でいったのだが、この駅前デッキが楕円でいい感じだった。

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少し高さが高い感じがするが、失敗する駅前デッキのなかでは、通路が細くとてもいい感じだった。


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以外と柱の数も少ないものいい感じである。写真も少し手を入れているがかなりうまく撮れた。(住所:東京都青梅市河辺10丁目8−1近辺)


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名前は知っていた祖師ヶ谷大蔵にある「ウルトラマン商店街」。街灯がウルトラマンとウルトラセブンになっていた。下のほうにはちゃんとカラータイマーもある。

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なんか不思議な祖師谷大蔵商店街。脇道には右写真のような教会が美しくいきなり建っていた。(住所:東京都世田谷区祖師谷4丁目24−23近辺)

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