夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

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計画道路の空地越しに光る綺麗な開口部に目を奪われる。本来は見えない姿が見える建築のヨコガオ。目白台地の下のほうにある豊川浴泉のヨコガオ。まるで温泉宿か3階建ての町屋にもみえてくる。銭湯建築はヨコガオがおススメ。(住所:東東京都文京区目白台1丁目13−1近辺)

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住んでいる人はいるみたいだけど、マーケットとしては機能していない下平間にある8角形の亀甲マーケット。ここからの風景は素晴らしい。美しい時間帯の街並み、下方にしっかりと存在する、渦かヘソか? 8角形の屋根。形態の強さをここに感じる。

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建物通路で写真を撮っていたら、隣のビルの人に見つかる。説明したら「じゃ、屋上からみるか?」と上がらしていただきました。こちらのビルも名残を受けて多角形。上からのぞくかなり満足なカット、ありがとうございました。

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近づくと増築部分が迫ってきて、八角形は感じられなくなる。

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やはり上からの姿が一番いい。(住所:神奈川県川崎市幸区下平間255-22近辺)

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阿佐ヶ谷駅の南側、少しいったところにある「いちょう小路」。その入口にある四角い看板、上下にお店の名前があるタイプ。その四角に対比するように、左にある不動産の張り紙のグリット展示がいい。ガラスの先と看板デザインが関係している。


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駅側には看板はなく車止め。そして路地向うに看板がみえる。この対比とその間の小路店舗群、なかなかいい。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷南3丁目37−5近辺)

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新宿思い出横丁は時間帯にもよるがプラス海外観光客で賑わっている。路地も店幅も狭く、いろいろ詰まっている感じだ。こういった横丁で難しくなるのが電線の引き方、電柱が建てるスペースがない。ここは足を広げた鉄骨フレームが横丁を連続して受けている。バックのビル灯りでフレームが際立ちカッコいい。

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(住所:東京都新宿区西新宿1丁目2−14近辺)

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中華街大通りと直行する「香港路」。市場通りよりも少し幅狭なのか、それと各店舗の看板が路地の真ん中ちかくまで出ているせいか。門や看板は新しそうだが路地の姿を作っている。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町147近辺)

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中華街大通りと直行する「市場通り」。この通りの両端には門があり、その門の中で、路地上に提灯がを踊った感じもいい。道幅や建物比率もいいスケールな通り。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町148−5近辺)

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海の船からみえる大桟橋旅客ターミナルのヨコガオ。確かコンペの時にポロ&ムサヴィが建築ではなく地形をつくるみたいなことを言っていた。屋上の地形だけじゃなく、1階にも構造体からくる地形がみえた。(住所:神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1-4)

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ココはいったどこだ、スマートイルミネーション横浜(11.01~05)での横浜税関(クイーンの塔)の建物。もともとイスラム寺院風のドーム塔だが、髙橋匡太「カオハメ・ザ・ワールド」であらぬことに。手間のブリッチと人影も異国の雰囲気にみえる。(住所:神奈川県横浜市中区海岸通1-1、象の鼻パーク)

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横浜中華街で一番の賑わいな中華街大通り。人も街も賑やか、通りの良さとか街並みを見つけたいのに、道路の真ん中の黄色い提灯(龍)。ウネリの動きに目を奪われる。その動きからか、平気で道の真ん中を人が歩く。異国な雰囲気よりも、提灯の光が雨で伸びて美しい。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町146-5近辺)

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スマートイルミネーション横浜にて、電飾スーツなど奇抜な衣装を制作・装着のアーティスト「日下淳一」。夜写真つながりで、船上茶会に撮影スタッフ参加。光るスーツと船、光る茶会道具と海、自然とたたかう茶会。

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(住所:ピア象の鼻(住所:神奈川県横浜市中区海岸通一丁目象の鼻パーク内)

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ニュー新橋ビルの西側、烏森神社と参道がある新橋2丁目15と9エリア。路地先にニュー新橋ビルの格子がみえる路地はココだけ。いがいと行き止まりの路地が多く、他は見えない。新橋の烏森神社界隈の看板の乱立は凄い。(住所:東京都港区新橋2丁目9−13近辺)

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新橋駅と有楽町駅の間のガード下「内山下町橋高架橋」。アーチ型の高架橋でこのあたりは続々と耐震補強で店が閉店している。オレンジ色のライトもあるが、こんな都心真ん中なのに、かなり昔にタイムスリップした感じの雰囲気がでている。

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(住所: 東京都千代田区内幸町1丁目7−8近辺) 

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阿佐谷北の玉の湯、夜は光の漏れ方がとてもいい。街の銭湯は街の灯りだ。空間も大きく高く、開口部から漏れる光も綺麗だ。街の灯りになっていた。

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(住所: 東京都杉並区阿佐谷北1丁目13−7)

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阿佐谷北にある5差路、1枚の写真になかなか入ることは少ないが撮りこめた。一角に建物や塀がなく歩道スペースだからもあるが、横断歩道の線のおかげでもある。そのめちゃめちゃな複雑な横断歩道の線、すごい存在感。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷北5丁目18 -6近辺)


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駅から少し離れたところでは珍しい、繊細なデザインの看板長屋。「洋裁手編すみれ」と「阿佐ヶ谷創芸教室」と看板からはわかるが、今は営業していなさそう。2階の雨戸袋の模様と窓の格子、1階玄関扉脇の細いガラスブロックと繊細デザインだが、それだけはない全体の気品を感じる珍しい看板長屋。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷北1丁目近辺)

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前川國男さんの阿佐ヶ谷住宅はなくなったが、ここ鷺の宮住宅のテラスハウス(1958年)は健在。妻側のへの字型の屋根、格子のヌケ、光が美しい。綺麗に見えるその妻側をみつけた。(住所:東京都中野区白鷺近辺)

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店が閉まっている日曜日だったのに、この賑やかさは赤羽1丁目のなせるところ、赤羽中央街。ここは小学校が隣接している。万国旗や街灯の効果もあるが、町全体がいい感じの夜の街なんだよな。(住所:東京都北区赤羽1丁目38-2近辺)

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