夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

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溝口駅近くにある溝の口駅西口商店街。焼失で短くなってかなりたつが、残ったところだけでも雰囲気を保っている。Y字路のカタチになっていて一つが暗渠道になっている。Y字路と屋根の重なりに暗渠、それに立ち飲みや焼き鳥屋。さらに新しい店もポツポツできている。

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(住所:神奈川県川崎市高津区溝口2丁目4−5近辺)

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晴海埠頭、晴海客船ターミナルの池越しの風景。夜景スポットで有名?なのだが・・・・。周囲は開発途中、車かバスで行く場所もあって、隠れた夜景スポットという感じか。池にうつるレインボーブリッチと街並み、2重世界になっている。

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面的に曲面の池にあるオブジェ。バックの世界と相まって不思議な立ち姿をしている。いい方向からだとレインボーブリッチがかぶる、あまり意識した位置ではない感じだ。

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もっと右側だとレインボーブリッチをかぶらないが、池のひきがない。写真を繋げてみていい感じになる。((住所:東京都中央区晴海5丁目7−1近辺)

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映画シン・ゴジラのロケで使われ、聖地巡礼の場になってしまった。多摩川浅間神社のテラス。それでも夜はまばらな人しかいないし、とてもいい感じだ。聖地巡礼カットはテラスの中から超高層ビル群をみているが、やはり少し少し離れて、手水舎と階段、そして樹木も入れた世界がいい。こちらはテラス優先の平行カット。

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こちらは遠景の超高層優先のカット、少し斜めから。

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社務社ビル屋上が見晴テラスになっている。参道からだと数段の階段を上がった屋根がテラスに。そこから反対に社殿や参道、樹木をみる。台地岬に青白く光る社殿、そんな神社。(住所:東京都大田区田園調布1丁目55−12)

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江の島の島めぐり路には、北側に自転車、バイクのための生活道路がある。そこから見えた、西浦漁港の裏山がある。そこと右の隆起と間が神社参道。ここからは、規模が小さいが集落的世界が見える。上から覗くと生活がみえてきそうだ。

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この通り最後は赤い太鼓橋と立体交差する。(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目3 -28近辺)

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江の島の最西端のほう、江島神社奥津宮の先、稚児ヶ淵に降りてゆくところ。店舗旅館などの町並みと階段風景、樹木の間から見える海や対岸の街灯りが美しい。これくらいの時間帯で一人ここにいると、ひょっとすると自殺者と間違われるのかな~と思いつつ。

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(住所: 神奈川県藤沢市江の島2丁目5−7近辺)

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江の島の奥、江島神社奥津宮に向かう途中に、島が二つくっついたような凹んだ地形がある。そしてその町並みがオモシロイ。向かいあう階段、一番下にある民家の屋根が階段の高い位置から良く見える。

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(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目5−25近辺)

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江の島の奥、江島神社奥津宮に向かう途中に、島のくびれたところがある。その谷間になったところ階段路地から、お店の街並みがみえて、その上に海、海岸線の街灯りが見えるところがある。この景色はなかなか貴重だ。(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目4−3近辺)

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冬だと言うこともあるが8時近くなると、人がほどんどいなくなる江の島。それでも若干参道からさらに奥に歩いている人はいた。山の上、木々の間から見える参道と橋、その先の町並みと美しく、一つの世界観があわられていた。(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目3-8近辺)

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江の島、江島神社から降りて降る参道。参道道からみえる橋やその向こうの世界、夜はこちらと向うの世界の違いが表れ、参道的効果が上がる。

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(住所:神奈川県藤沢市江の島1丁目4−14近辺)

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江の島、江島神社の竜宮城を模して造られた「瑞心門」までの参道。鳥居から閉まったお店群を通り抜け、階段へ。その先にみえる門は美しく輝いて見えた。

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(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目1 -7近辺)

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江の島に渡る江の島大橋(弁天橋)から見る、江の島。背後の山のエッジはほとんど写っていないが、参道口の両脇にある建物群がどこか竜宮城的な雰囲気で迎えてくれる。夜の町灯りはいい感じだ。(住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目14 -5近辺)

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鎌倉の坂の下、御霊神社への裏参道的な路地。敷石と排水溝の2重ラインが美しい。なかなか並ぶことは少ない、とても美しい。

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(住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下3-25近辺)

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鎌倉の長谷の路地、この辺りは海からの低地ということもあるのか、雨水だと思われる排水溝がある路地が多い。マンフォールとの関連か、この排水溝が蛇行ていて路面模様が豊かになっている。

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(住所:神奈川県鎌倉市長谷1丁目14-19近辺)

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山谷地区の夜散歩で好きなところがある、それが「いろは会商店街」。何度か通っているがアーケード撤去と聞いてみたが、昨年11月末時点では部分撤去だった。ここは、路地で寝ている人が多いところで、冬でも40人くらいいた。いろいろ問題もあるのかもしれないが、商店街の許容力、都市の優しさを感じるところだったりする。

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(住所:東京都台東区日本堤1丁目29-3近辺)

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山谷地区エリアの旅館登喜和。2階バルコニー腰壁の「トキワ」穴がオモシロイ。バルコニーが曲面で少し出ていて、立体的にもいいが、その他のデザインもキッチリしている。

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お隣の若葉荘もベットハウス(簡易宿泊施設)特徴の2段窓で、この2つの建物セットで面白い。(住所:東京都台東区日本堤2丁目1−8近辺)

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寒いけれどもこの時期の自然は美しい。武蔵関公園の紅葉だけじゃなくて、灯りの位置の違いで時に自然や樹木は姿を変える。影の姿は綺麗な赤い葉や樹木の裏の世界のようでもある。(住所: 東京都練馬区関町北3丁目44 -2近辺)

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山が御神体になるように、アニミズムの日本では、すべてのものの中に霊魂、霊が宿っているという考え方を持つ。武蔵関公園の富士見池、葦の島のメタセコイヤの木にも何か宿っている感じだ。隣接する運動場の灯りが漏れて樹木上部を照らしているのが、幻想的な世界をつくる。この世じゃないみたいだ。

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ひょうたん型の池のくびれたところ、池の中に飛び石がある。夜は落ちないように。(住所: 東京都練馬区関町北3丁目45−1近辺)

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人が少ない鎌倉の夜。冬もあり少し暗い。江ノ電の極楽寺駅のホームと道路が重なり、くびれていた感じだった。車のライト影もあり、いろんな要素が出会って美しい。(住所:神奈川県鎌倉市極楽寺3丁目7 -4近辺)

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江ノ電が突っ切る御霊神社の参道。電車よりこちらから見たほうが、美しく光っている。目を落とした踏切の線路の参道に重なる部分。敷石にアスファルト、その上の白線のカタチも面白く、いろんな要素が重なってカッコいい。

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(住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下3-17近辺)

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数年前の夕暮れ時に鎌倉駅近くで知り合いにあった、これから散歩だと言うことだった。なるほど混んだ日中よりも面白いかもと思いつつ、先月やっと。11月ということもあり7時近くなると人がいない、逆にとてもよかった。まずは長谷の海と路地。このあたりの込み入った路地と町並み、その向こうに海が見えてこれまた贅沢。

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(住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下21、20近辺)

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