夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

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久々にビックリ、人形町にこんな細い路地裏が居酒屋アプローチだ。ほぼ真ん中にある居酒屋一新さん、そこまではほとんど窓がない壁が続き、提灯灯りが壁づたいに伸びて美しい路地に。

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(住所:東京都中央区日本橋人形町2丁目6−12近辺)

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レールアーチの田端駅ホーム(1925年)。駅北口は改装で吹き抜けからホームで降りるが、レールアーチはホームレベルからのほうが連続で綺麗にみえる。吹き抜けと切り口もそのままで面白い。

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(住所:東京都北区東田端1丁目17-2近辺)

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抜け道にあるL字型階段、地形的位置で景観もスゴイ。上から下ると住宅間道から階段を下りて曲がる所で崖下風景が広がる。曲がった先の緩やかな長い階段、夜はくらく雰囲気もいい。上り口、横の古民家のブロックがカッコいい。

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(住所:東京都大田区中馬込3丁目25−15近辺)

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雑司ヶ谷の高低差がある住宅間をぬける階段。庭に行くためで玄関などには繋がらない通りながら、隣家の玄関外部階段とバルコニーがあるため豊かな空間にみえる。

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(住所:東京都豊島区雑司が谷1丁目52−16近辺)

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松が丘1丁目と2丁目の境、台地をつなぐ立体道路橋の片山橋。下を通る交差点お上に立ち、橋真ん中から見る。夕日をバックに鋭角交差点風景がいい。

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(住所:東京都中野区松が丘1丁目28−12近辺)

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目白通りに面する鳳山酒店(大正12年)、店構えも内部の様子が見えるのいい。横の通りは目白台地の高低差を一挙に下る富士見坂。引き込まれるそうな雰囲気。街角の対比がいいこの場所。(住所:東京都文京区目白台1丁目15−8近辺)

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水路の複雑交差、水の少ない時期と夜で見ずらい凄い造形、交差するところは面白い。右奥の南平用水と左奥の悪水路は下がって交差して浅川へ。少し水が少ない時期だったが、手前の高幡用水は右から浅川から供給、一部右奥の南平用水の取水懸樋からも供給。歩道橋もあり上から覗けるいいところ。
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(住所:東京都日野市南平5丁目1−1−1近辺)

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梶谷津川赤塚1丁目支流の暗渠道。ここに階段がある。直交する道路の関係で階段になることは多いが、暗渠道の途中にある階段。何かしらの高低差があったのか。下がっていく感じがいい。

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(住所:東京都板橋区赤塚1丁目30−3近辺)

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東日暮里の住宅と店舗が混じる七五三通りに面する脇路地。入口角に八百屋があり、奥には路地上にバルコニーがあって、公と私が入り混じった感じがいい。抜けた先の建物シャッターが空くと町空間が重層化する。電柱がある路地から見る七五三通りもいい。

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(住所:東京都荒川区東日暮里6丁目23−5近辺)

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マンションと住宅の間の階段。上ではピロティにも分かれ、曲がりながら住宅に降り途中で、敷地裏側に抜けられる、多方向階段。人工地盤下の倉庫とも絡みも妙にカッコいい。

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(住所:東京都品川区大崎2丁目近辺)

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神田駅の鉄道ガードと道路が斜めになる神田大通橋ガード(架道橋)。通路天井は新しくなっているが、ガードと支えるアーチ門型柱の雰囲気は健在。斜めでズレて重なり、まだらで光る鉄骨の照り、層状の光で境界空間がわかる。(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目13-22近辺)

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人形町にのこる酒屋、脇の路地におかれたビールケースが豊かな路地と変わる。20時前でお店が閉まる、街が閉じ始めた時間帯。

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(住所:東京都中央区日本橋人形町2丁目7−11近辺)

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東北本線の架道橋の分かれ道。田端新町ガードと歩道専用の第一下田端ガード。同じ白い壁で灯りが違うが、先に伸びる通りにタイムトンネル感が。歩道の方はそのまま斜めの商店街に繋がる。

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(住所:東京都北区田端新町2丁目1−15近辺)

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薬師あいロードに面する看板建築。2階の雨戸らしき穴デザインがいい。少し前は浅見製麺所という看板があったが、もっと昔のものか。夜の光のなかで異彩をはなっている。

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(住所:東京都中野区新井1丁目22−5近辺)

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埋め立てどこが河口かわかりずらい隅田川。浜離宮と豊海埠頭の間あたりから川らしい幅になる。川のぼりで初めに出くわすが新しい築地大橋。竹芝埠頭から見ると地上からでも入口ゲートのような位置で見られる。

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(住所:東京都港区海岸1丁目11−1近辺)

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平山三丁目の住宅造成地、町田平山八王子線の道路が曲がり、住宅地と別れるところのY字路分離帯の街灯。二つに分かれる街灯の立ち姿に惹かれ、しばし眺める。(住所:東京都日野市平山3丁目37−2近辺)

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下からと上から見る印象がこれほど変わる階段も珍しい。くの字に曲がる階段が、擁壁の斜めで不思議なくびれ、ねじれを生んでいる。上からは擁壁塀に隠された部分が上に広がっている。時期的変化がのこる、他にない珍しいタイプ。

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(住所:東京都豊島区雑司が谷1丁目52−1近辺)

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調べると休業中とでてくる玉の湯。手前のランドリーの灯りはついている。ランドリーの片流れ屋根と銭湯前のピンクの斜め壁もあり、空間がこちらに広がってくるようだ。

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(住所:東京都荒川区東日暮里6丁目40−20近辺)

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思わず出くわした西品川1丁目、西の台公園脇の階段。踊り場で3つに分かれる階段で、公園に沿って左に曲がってゆく。それぞれ斜め線が生きて動きがある階段。公園の斜め折れ曲がり塀、反対側の鉄骨階段もあって、様々な方向に動きが見られる。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目5−8近辺)

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神田駅周辺をなんとなく回っていても出くわすところ。ガード下で角度ある道路で三角地帯になっているカド。中に通路があり反対側のアーチは古く、徐々に補強して姿が変わりつつある。左と右の灯りが赤と青で分かれてる、色でも境界を作っている。

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(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目14−7 )

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