夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

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東雲ジャンクションを北側から。中央分離帯が広くあり、じっくりと近づける。曲面ガードと対比する橋脚の柱梁が、ミニマルアートのように美しい。

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一度離れてから交差するガード、捻じるカタチが面白い。多いタイプの繋がり方と思ったが実は少し違うジャンクション。

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(住所:東京都江東区有明2丁目10−1近辺)

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中目黒4丁目の路地から細道になる、木がはみ出るY字路。左側の細道が特に狭くなかなかいい。正面の壁には消火器、手前に看板とパイロンという不思議なシツラエ。

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(住所:東京都目黒区中目黒4丁目5−12近辺)

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徳丸1丁目30の谷間窪地に降りる階段。緩やかなにくの字に曲がる。その先の谷間窪地はビルで埋まっているが、対岸にも階段がみえる。上がり口の両側にある、隅切り建物の建ち構えもいい。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目31−12近辺)

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有楽町駅の東側、ガード脇にあるフルーツ百果園のY字路。後から出来たような柱脚の新幹線ガードがうまくはまりこんでいるが、ここのY字路は都心の面白いY字路の一つ。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目8-4近辺)

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築地7丁目、建物がなくなり駐車場に。そこから見える2軒繋がり、建築のウラガオ。独立してたつ孤立感も構成主義ぽいパッチワークも美しい。(住所:東京都中央区築地7丁目近辺)

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中目黒4丁目の行き止まりというか、長泉院附属現代彫刻美術館の裏口に繋がる階段。高低差ある目黒台地、勾配も途中で変わるし、階段面も踊り場面もバラバラな階段スロープ。上から眺める流れる風景が凄い。階段先に山手通りの高層ビル、隙間に対岸の芝・白金台地風景。

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(住所:東京都目黒区中目黒4丁目10-28近辺)

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築地6丁目周辺はビル化がすすむ一方、狭い隣地路地がのこっている、ライトアップされているところからも生活路地のようだ。なかなか魅力的な路地、入り口左側の雨戸ケースの銅板板金デザインも凄い。

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(住所:東京都中央区築地6丁目近辺)

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大井町の東小路商店街を越えた先にある平和小路。途中に脇道もあり、建物横の荒々しさも見える。飲み屋の小路特有の細い路地に、電線が混線ぷりがいい。

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(住所:東京都品川区東大井5丁目5−7近辺)

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北十間川にかかる枕橋、その上に川と平行の東武伊勢崎線のガード、さらに交差する首都高速6号。四層の立体交差になっている。要素も素材もバラバラなのに不思議と調和。耐震補強中のガード列柱もいい。

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(住所:東京都墨田区吾妻橋2丁目19−4近辺)

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首都高速7号小松川線の錦糸町料金所へ向かう階段。ガード下灯りが暗いこともあり、上へ上がる鉄骨の階段、ブリッチがこんなに美しいとは思わなかった。照明で鉄骨の線が輝き、上からの漏れた光と灯りの段階が見える。(住所:東京都墨田区江東橋5丁目11-8近辺)

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中央区湊、亀島川沿岸の表側は銅板葺きの町屋。おそらく商売をやっていたような建物だが奥の風景がいい。後ろ側に個人所有の稲荷神社なのか鳥居がある。周囲は高層建物に囲まれつつあるエリアだが、高い空と鳥居の対比風景。(住所:東京都中央区湊近辺)

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辰巳の森海浜公園へとつなぐ辰巳団地歩道橋。平面的には正曲面と直線の構成だが、接合部のアールと立体方向のスロープ斜めで、ぐにゃぐにゃ橋と見える面白い効果。手摺の縦材も統一で要素が少ない分、全体の形態が綺麗にみえる橋。

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(住所:東京都江東区辰巳1丁目10−81近辺)

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有楽町駅の隣、第2有楽町橋高架橋の角は鋭角のY字路部分になっている。高架上の電車の色、丸の内側の街の灯り、 第2有楽橋架道橋のガード下の灯りと様々な色が交差、豊かな色合いに。(住所:東京都千代田区有楽町2丁目4−5近辺)

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築地6丁目の普通の民家なんだけど、その時代の作り方は一緒でもデザインセンスが見え隠れする1階の庇が角地左右面に繋がり、出窓と開口部の構成。夜の影のよる立体効果もあって美しい。(住所:東京都中央区築地6丁目近辺)

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中央区立湊公園の護岸のスロープ、距離が必要でスペースをとるが、流れをつくり空間を支配している。このエリアの水辺はあまり活用されていなく、灯りも少ない。対岸の月島超高層の並びが綺麗にみえるところもある。

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(住所:東京都中央区湊2丁目16−19近辺)

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実は裏山にある墓地の横から、下ると面白い總持寺参道。日常と非日常、聖と俗の境界が参道や門を潜るところで徐々に感じる。反対側からは鶴見駅からの帰宅者が結構通っているこの通り。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見2丁目1近辺)

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京急鶴見駅近くの商店街通り、斜め天井の屋根。金属なんだけど、いい感じに古びて、木製に塗装しているかにも見える。街区で分断されている配置もどこかいい。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4丁目7−12近辺)

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徳丸1丁目のスリバチ地形、劇場の観客席みたいな地形にある幅広階段。対岸の階段が2つ見える珍しいところ。高低差の結構あるこの幅広階段、そしてなかなか豪快な地形。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目27-5近辺)

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第3有楽町橋高架橋、有楽町駅中央口のところ。古いレンガアーチのコンクリ補強でコンクリ面の光が綺麗。手前の鉄骨の増築部分、幾つも色んな素材が対比する。(住所:東京都千代田区有楽町2丁目8-4近辺)

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