夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

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日曜日の夜でも元気な千住飲み横。さらに横丁がありこれが通り抜けできるが迷路みたな感じになっている。普通に女子まで通っている裏道な路地。そのあたりが千住の凄いところ。

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(住所:東京都足立区千住2丁目62近辺)

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東村山野口の弁天池にある、二連の鉄骨太鼓橋の出世弁財天女宮。周囲は畑の中にポツンと残る。池だから残ったのか、弁財天が強かったのかわからいが、周辺環境も含めて不思議なところ。

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(住所:東京都東村山市野口町4丁目14近辺)

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佐伯山緑地に面する坂、その先の谷と遠方も美しい。そして坂途中の古民家玄関の姿、向かい方が坂と対等していて、いい景観になっている。(住所:東京都大田区中央5丁目17−12近辺)

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町田仲見世飲食店街の一番奥、隣接する町田仲見世商店街に繋がる脇道みたいなところ。ここも配管路地でカッコいい。屋根がある商店街の一番奥は屋根がなく、表裏混在するオモシロイ路地。

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(住所:東京都町田市原町田4丁目5−19近辺)

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江古田市場通りの一角、駐車場になって店のウラガオが見える。この増築ぽいウラガオ、まるで集落みたいな多面体的な表情をしている。両サイドの建物はこの建物を挟むように建っている。

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江古田市場通りは、通りとしてもいい感じの通りだ。(住所:東京都練馬区栄町28−1近辺)

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3年前よりも照明、看板が光っていて、生き生きしていた北町楽天地。もともとの営業の店舗に、新しい立ち飲みも増えた感じだ。光って見えるのが路地入口近くのフレームに電線。何とも言えない間の抜けた感じがまたいい。(住所:東京都練馬区北町2丁目40-1近辺)

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鉄道操車場の上に建つ、人工地盤上の都営西台アパート。ラピュタ団地として名があがるくらい空間探検がオモシロイ。人工地盤の上のレベルにあがると繋がりがなかなかわからない。うまく分離計画されている計画とはそういったものだ。遠目で幾つか探したが、いろいろ邪魔になる。そのうち再チャレンジですな。

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(住所:東京都板橋区高島平9丁目1−5近辺)

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西荻窪駅から南に少しいったところにある、民家を改築した店舗「KURA松庵」。表側も美しいのだが、裏路地と建物の関係がとても美しい。細い路地に様々な民家エレメント、改築した壁の切り替わりも、看板デザインも素晴らしいセンス。表側よりもいいかも。

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(住所:東京都杉並区松庵3丁目38近辺)

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小田急線の町田駅の南西側、境川をこえると神奈川県相模原市。そっち側からみる駅ビルは都市のゲートみたいだ。立体交差でJR線と飛び越えてビルの下に入ってゆく鉄道。コア部分が丁度門のようで、両側の小田急マークもいい。ある意味、ここから東京が始まるところ。(住所:東京都町田市森野1丁目15 -13近辺)

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町田市金井町の斜面地を歩く、そこで見つけ階段手摺の影。こうなる予想はしていなかったはず。道路に落ちる階段手摺の影が広がって形が変わり美しい。(住所:東京都町田市金井町1902−1 近辺)

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江古田駅近くにある江古田コンパ、内部の両側カウンターも面白いが外観の立ち姿がいい。潜った先のアプローチ階段空間。リブ付の壁がアジがあり、オレンジ、黄色のペンダントライトがアットホーム的な雰囲気だったりする。

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(住所:東京都練馬区旭丘1丁目67−7)

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敷地境界がややあやふやなY字路。サッシによるものか正面性の高い建物がある。その手前の盆栽前庭がまた不思議なエリアを作りだす。織りなされる不可思議さがのこるY字路だった。(住所: 東京都東村山市野口町4丁目1−24近辺)

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駅周辺の商店街に面する仲見世飲食店街、狭い入口に狭い路地。飲食店の入口が面して、色々なモノが置いてあってさらに狭い。それでもなんだか違和感を感じないのが凄いが。その先に道のズレた交差点が広く感じられる。

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(住所:東京都町田市原町田4丁目3−7近辺)

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町田駅周辺の商店街にある仲見世飲食店街。町田仲見世商店街の裏道的な平行通り。そこの通りズレで生まれる少し広い所の配管路地がカッコいい。思いっきり邪魔するダクト、路地店舗のカッコイイ存在に。

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(住所:東京都町田市原町田4丁目5−19近辺)

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青梅線中神駅を南下すると多摩川へ地形は下ってゆく。奥多摩街道との交差点、おそらく自然の地形を削った十字道路、中神坂交差点。十字で分断された4分割のうち3つが見事な玉石積み擁壁がある。長く続くところもある。おそらくは多摩川河川敷でとれたのだろう、このあたりの擁壁の玉石はなかなか見事。

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交差点からさらに下っていく坂が中神坂。(住所:東京都昭島市中神町2丁目2−11近辺)

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尾垂木の墨書から室町時代1407年の建立の正福寺地蔵堂。禅宗様仏殿の代表作の一つ。屋根の反りも有名だが、レリーフのような壁の美しさは、夜の闇や陰で格別にみえる。この建物が優れているのは距離により見え方が変わるところも。

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(住所:東京都東村山市野口町4丁目6−1近辺)

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番所橋の上からみる小名木川の風景は美しい。木造手摺と灯籠照明といい風情にしているのだが、川に面するビル灯りが美しい。高い位置の橋、白い車止めとの相性もいい。

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(住所:東京都江東区東砂2丁目14−8近辺)


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田柄川緑道の脇で目をうばられた建物、シンメトリビルでエレベーターコアが2つで中庭ぽくなっている。光が美しい。その手前のY字路は対比的に明るくない棚橋安楽子育地蔵尊と平屋民家。一つの対比並びがオモシロイ。(住所:東京都練馬区北町1丁目11−15近辺)

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見えなかった側面が見えるようになったり、周辺のライトアップが少し変わったりするが、渋谷の谷は超高層ビルが工事中でどんどん埋まってゆく。ここ渋谷のんべい横丁からの一角からは新旧の落差が、まるでサイバーパンク都市の風景になってきた。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目25−10近辺)

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