夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

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神泉の谷に降りる階段、幾つか並んでいてそれぞれ特徴があっていい。ここは2段階の階段で、上の方が面白い。公的な道路としての階段路地から私的アプローチ階段の変換で不思議なつながりに。公私の階段の変化のカタチが面白い。

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(住所:東京都渋谷区円山町14−5近辺)

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凄い風景、下は玉川上水の暗渠にのこる三字橋。上のビルの隙間に見えるは西新宿ジャンクションから分かれた高速道路のガード。光の色と質感の対比が面白い風景。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目34−12近辺)

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池上線のガード下、五反田桜小路。蛇行道で見通せないガード下横丁。新しい黒い金属の外壁店舗ながら、界隈空間を生み出しそうな予感もする通り。

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(住所:東京都品川区西五反田1丁目12-1近辺) 

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東上野の下谷神社、東側に南北をぬける抜け道がある。裏側からみる路地の雰囲気が少し濡れた石といい、いい感じだ。

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(住所:東京都台東区東上野3丁目29−8近辺) 

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面白いところを見つけた、新二国立劇場の前庭池。階段で上へ上がれる。都心の壁に囲まれた縦空間。下の池の黒い存在がとても静的な雰囲気をつくる。(住所: 東京都渋谷区本町1丁目1−1近辺)

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代々木駅からの切通し道路、小田急線をくぐるために切通しの谷間をつくる。そのため階段が対面する風景をつくる。信号機の赤い色が漏れて、味のある階段風景でもある。

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(住所:東京都渋谷区代々木3丁目1−11近辺)

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代々木3丁目の路地から見えるNTTタワー。色が目立つが、路地の軸線上にあり、電線と重なって面白い風景に。(住所:東京都渋谷区代々木3丁目5−3近辺)

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駅からではなく、駅へと向かう商店街が違ってみえた、東十条銀座通り。商店街に面するそれぞれの建物の表情もいい感じだ。

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(住所:東京都北区東十条3丁目11−5近辺) 

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道路との角度が斜めになる大久保駅、ガードサイドに幾つかのY字路がある。このたこ焼き屋の立ち姿、コーナー看板がいい。左のガード壁がてかっていて、右側道と違う世界を作り出す。(住所:東京都新宿区百人町1丁目-21-15近辺)

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目黒本町5丁目の交差点近くにあるスナック。改築したファサードの三連アーチがいい。ネオンライトのピンク色に引き寄せられる。(住所:東京都目黒区目黒本町3丁目15−12近辺)

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中央線の大久保駅の改札を抜けるとガード下に。道路が鋭角に交差するのでカドが鋭角でいい感じだ。右に抜ける駅と高架のコンクリ壁の流れていく感じもいい。(住所:東京都新宿区百人町1丁目19−5近辺)

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放射状の田園調布の街、西側にある宝来公園谷へ降りる階段。この周辺の階段の特徴を表す。落下防止のポール、三角階段、伸びる道の先の住宅街と緑。階段は古い感じだけど周辺がきっちりした住宅街。

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(住所: 東京都大田区田園調布3丁目47近辺)

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駅から少し離れたところにある弥生町三丁目の川島商店街。いい感じの商店街通りだが通り遠方に都庁が見える。近くではそうでもないが、遠方からみえるこの色はちょっと異様だ。この通り、空き地から見える商店街のヨコガオも幾つかいい感じのものがあった。

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(住所:東京都中野区弥生町3丁目7―5近辺)

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多摩川台公園、スリバチ状の植物園とテラス庭園の間のブリッチ。光の関係で影が複数、先の真ん中大木の影ともあいまって面白い。少しトリックアート的でもある。テラス庭園、大木、ブリッチ、植物園の向こうに古墳がみえるところ。

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(住所:東京都大田区田園調布1丁目63-1)

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多摩川台公園、旧調布浄水場跡につくった植物園。その名残か、一段土手状に上がって、スリバチ状に下がる水辺の世界。雨で遠景の多摩川、武蔵小杉のビル群が霞み、内的世界を作る。

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(住所:東京都大田区田園調布1丁目63-1)

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神田川笹塚支流、和泉川暗渠道はいい。赤い弾力舗装路面、置かれた円盤型プランターと椅子型の街灯柱脚コンクリがとてもシュール。そして2つの交差点、色んな要素満載で美しい。

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(住所:東京都渋谷区本町4丁目29−5近辺)

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放射状の田園調布の街、西側外周にある宝来公園の谷。台地上の空き地からいい感じで見える。反対側に見える建物の屋根とその先の多摩川台公園の古墳といい、ここならではの地形が見える。(住所:東京都大田区田園調布3丁目48-9近辺)

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放射状の田園調布の街、西側にある谷間。その斜面に位置する宝来公園。谷底には池があり、中之島があり神池・神島の構成をとっている。道路を挟んだ先は高級な住宅街が面する、不思議な静けさと清楚さがある公園の池。

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(住所:東京都大田区田園調布3丁目31−1近辺)

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正確には五差路のY字路部分にたつ向台子育地蔵尊。1796年に本郷村の念仏講組織によって建立されたものとあるが。夕暮れ時の光る姿、交差点は美しい姿をしている。左横にゴミ袋も積まれているが。(住所:東京都中野区弥生町1丁目43−20近辺)

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放射状の田園調布の街の外側に宝来公園の谷間がある。あまり使わない古い階段なんだろう、平面的に斜め階段、そして踏面の水平面も斜めになっている。2段階に分かれる階段、それぞれ谷間とその向こうの緑地と街並みの見え方がちがって面白い。

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(住所:東京都大田区田園調布3丁目46−1近辺)

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